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伊豆大島単独ツーリング 1日目

11月6日に行われたカブミーティングのあと

同行してくれたお嫁さんを帰路につかせ

一人で伊豆大島へツーリングに向かいました。




フェリー乗り場の竹芝はカブミーティングの会場からすぐの場所。

なかなかこんなにでかい船に乗る機会は少ないのでワクワクです!
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大型客船、4階層の一番下の一番安い部屋。
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疲れた大人たちがぐったりと・・・。なんていうか・・・、カイジになった気分。
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本来は一人一畳くらいのスペースだけど僕のエリアはガラガラなので

6畳くらい使って優雅に過ごせました。




しばらくデッキに出て夜景を楽しみましたが
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すぐに海しか見えなくなったので、シャワーを浴びて床につきます。

カフェカブで疲れていたせいもあり、熟睡。






明朝6時、予定通り大島到着!
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テトラポットでかっ!(車と比較)




カブの入ったコンテナがクレーンで下ろされます。
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結構ガンガン揺れて焦る・・・!!




船の発着時にはポリスメンが待機。
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島内の人々の車の運転は荒いので気をつけろ、とのこと。

狭い島内で毎日のように事故があるらしい・・・。コワ。





走行動画撮影とマップ表示のためのiphoneを取り付けられる様にハンドルにバーを装着。
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サイドバッグと荷物を積んで、ツーリングモード完了。
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朝イチで三原山の火口まで登山!
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霧と朝日と朝露に濡れた草原がキラキラ光り、なんとも幻想的な風景・・・。
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火口まで延々と続く道。
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馬どころか、人もいない・・・。
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40分くらいかけてゆっくり進み、火口付近まで到着。

中央に小さく見える白い建物がスタート地点。結構歩いたなあ。
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火口付近ではいたる所で白煙がモクモクと立ち上がっています。
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これ以上は火口に近づけません。写真では伝わりづらいですが

そのスケール感、迫力はすごい・・・
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来た道を戻る頃には霧も晴れ快晴に!やっぱりツーリングは晴れだと最高!
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山道沿いには馬の牧場が広がってます。
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歩きつかれた事もあり、30分くらいお馬さんを眺めて癒されてました・・・。かわいい・・
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港町に下り、まだ10時だったけど早めのランチ。
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大島の名物、白身魚を唐辛子と醤油でベッコウ色に漬けたお刺身をのせたベッコウ丼!
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うまい!

もちろん他に客はいないので、店主の方から大島あるあるを沢山聞きました。

面白かったのは、賞味期限が切れた食べ物も平気で売っていること・・・。たくましいね。

あとコンビニが一軒もありません。

チェーン店らしきものも携帯ショップ、ガソリンスタンド以外見かけませんでした。





あ、でもライオンズマンションがあったね。いや・・・でもコレは・・・
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ライオンのロゴマーク、オートロック、エレベーターを

思い切って排除した斬新なライオンズマンションでした。ヤレ感パネェ。





島南部にあるバームクーヘン地層。
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写真ではよく見ていたので実際に見られて感動!




無骨なコンクリのみの船着場がいたる所に。ちょっと萌えます。
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わき道を下ったところに海水浴場があるようなので降りてみます。
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大島の海水浴場って全部こんな感じでした。ワイルドすぎ?
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バイツくんに紹介してもらった無料のキャンプ場。
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昼間は島住人の公園として利用されてます。ほのぼの。
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フェリーの港と島の反対側にある波浮港。
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ガソリンや色々な資材をでかい船が運び入れています。




港の小さな町並みは情緒溢れる雰囲気。イイ感じです。
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港を高台から。
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港全体を一望できます。素敵。
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島の東側の筆島。筆先っぽいから?珍しいけど面白いものでもないかも・・・
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そしていよいよ大島のメイン、裏砂漠。

山道をぐんぐん登り、途中から徒歩でまたも登山!

急に森が途絶えるとそこは異空間。
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黒い地面はすべて細かい岩石。
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距離感がおかしくなるほどの広大な黒い砂漠。
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ここでもやっぱり誰とも会いません。

火星に取り残されたような孤独感が・・・。

この場の雰囲気は実際に行ってみないと味わえないと思います。
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下山し、しばらく走ると今度は下から砂漠に入れる道が。

バイクで行ける所まで突き進みます。

広大な砂漠にカブがポツンと・・・。
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なんかよくわからない感情が。胸がむずむずします。




暗くなる前に港町にもどり浜の湯という温泉で休息を。

混浴と聞いてどきどきして入りましたが

じいさんしか入ってませんでした・・・。どきどきを返せ。




でもロケーションは最高です!
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夕飯は朝見かけた、たぶん島で一番大きい料理屋さん。
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南国テイストのお店に純和風の料理。BGMはスムーズジャズ。どれかに絞れや~




でも料理はボリューミーで大満足!
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島はやっぱり海鮮が美味しいよ~!幸せ!
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暗くなる前にテント設営をしたかったけれど

のんびり夕飯を食べてたら結局完全に夜に。

厚い雲が出てきた事もあり、月明かりも望めず

昼間下見にいったキャンプ場は既に漆黒の闇に・・・。




かなり怖かったけど気合でテントを設営。

パラパラと雨も降り出したので

バイツくんと同じように屋根のあるところにテントとカブを非難。
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柄にも無く一日に2回も登山をし、疲れ果てていたので

あっという間に眠りにつきました。

夜中はずっとけっこうな勢いで雨が降り続き何度も目をさましましたが・・・。

明日のお天気を心配しながら

隣の森からの謎の動物の鳴き声に怯えながら

朝の7時までテント内でまどろむのでした。




つづく。

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No title

言われてみれば確かにカイジっぽいかも・・・・ざわ・・ざわ・・
売店での支払いは実はペリカだったりして。。
裏砂漠の場所も分かったようで良かったっす。

裏路地の雰囲気とか、ゴハンとか。
見てない・食べてないものがまだまだありそうなんで、レポ読んでたらまた行きたくなっちゃいました!

バイツくんへ

伊豆七島で一番大きな大島でも
二日でほぼやり尽くせちゃうんだね~

予定が合えば一緒にキャンプツーリング行きたいなー!
プロフィール

Author:suma
神奈川県藤沢市に永住予定の美容師。
公私混同著しい、小学24年生。

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